公園

板橋交通公園

投稿日:2018-05-06 更新日:

板橋区の住宅街の中に位置するこの公園は、交通公園というだけあって公園内に自転車練習用の道路があります。公園全体を大きく一周するこの道路は自転車用のコース他に、足こぎカート(公園で貸出)用のコースもあります。交差点、信号機、横断歩道などがあり、交通ルールを学ぶ事ができます。

また、園内一周コースの他に、園内に設置されている自転車や足こぎの乗り物を自由に乗り回せる広場もあります。設置された乗り物は幼児向けのサイズのみです。広場入口付近にあるプレートを受付BOXへ入れるだけで乗り物を借りる事ができます。

公園内の広場を大きな立体歩道が横切っているのもこの公園の特徴です。高い位置から公園を見渡せます。

公園の南側には、古い路面電車とバスが展示されています。展示時間内であれば、各車両の中に入る事もできます。展示時間外は柵内に入る事ができません。展示されている車両は非常に古く、中も当時のままの状態で保存されています。一歩足を踏み入れると、木製の床、ブルーのファブリック生地のシートなど、ノスタルジックな世界が広がります。当然車内はエアコンはありませんし、窓も開かなくなっているので、夏は蒸し風呂状態で長時間いる事ができません。夏以外に行くことをおすすめします。

夏になると園内のプールが開放されます。土日は結構混み合います。

特に夏場は水分補給のためのドリンクが必要となりますが、公園内に売店はなく、自販機も設置されていません。周囲にはコンビニもないため、必要なものは持参する必要があります。隣のコインパーキングにドリンクの自販機があります。以前はよくわからないベンダーでしたが今は伊藤園になっているようです。自販機は一台だけなので夏場は水やスポーツドリンク系が売り切れている事が多いです。

1960〜70年代に各地に建設がすすんだ交通公園の一つで、ここは1968年に建設されました。設備は老朽化していますが、わりとメンテナンスされており、自転車練習用コースの信号機などもきちんと動作しています。公園の南東のエリアは比較的新しい遊具が設置されています。

アクセス

最寄り駅

東武東上線 大山駅 から約500m

どの鉄道の駅からも遠いので、バス、自転車、車がおすすめ。254号線から少し住宅街へ入り込んだ場所にあるため、少しわかりにくい。

駐車場

園内併設は無し。隣にコインパーキングあり。

駐輪場

園内に無料駐輪スペースあり。







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